Eagleからガーバーファイルを出力する方法

2018.10.11の更新:
Autodesk Eagle version 9.2 (最新):   

Autodesk Eagle version 9.2 onwards:  

 1. 負極性サポート(negative polarity support)

はんだマスクレイヤーが自動的に負極性で出力されることになりました。但し、一般的にこの機能を使いませんので、無効にすることがおすすめです。

 

2. Seeed Fusion CAMファイル

新バージョンのEagleにSeeed Fusion CAMファイルをビルトインしました。

Autodesk Eagle version 8.6 to 9.1:  

バージョン8.6 to 9.1を使っている方はビルトインされたOSH Park CAM filesを使用して製造ファイルを出力し、フォーマットをRS-274xに変更してください



注意:
このCAMファイルは、 "Board Shape"と "Cutouts"ルレイヤーのみをアウトライン/メカニカルガーバーレイヤーにエクスポートします。 つまり、ディメンションまたはフライス加工レイヤーにミーリングまたはVカットを描画した場合は、「Board Shape」レイヤー設定でも選択する必要があります。



2018.10.10前の出力案内:


1. ファイルを開きます。



2.カムプロセッサーをクリックします。


3.「 File  」、「Open」、「 Job  」を順番にクッリクします。


4.添付したカム ファイルを選択してください。gerb274x.camとgerb274x-4layer.camは
孤立した外形レイヤーを作成しないため、使用しないでください。
Seeed Gerber Generater 2-layer board
Seeed Gerber Generater 4 layer board 


5.次に「 Process Job 」をクリックします。


6.それらをrarや.zipなどの標準的な圧縮フォーマットで一つのファイルにまとめて、アップロードできます。


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